FAQ

包丁
選び方
Q. ¥50,000の三徳包丁と¥2,500の三徳包丁どこが違うの?
A. 刃やハンドルの素材・製造方法が異なります。高価な包丁は、切れ味・切れ味の持続性・耐摩耗性・耐衝撃性・耐食性など様々な面で選り優れた素材と製造方法を採用しております。
Q. 包丁の原産国はどこですか?
A. ツヴィリングの包丁は、ドイツ製と日本製になります。
Q. どこで買えますか?
A. ツヴィリングの包丁は、主に百貨店・専門店・通信販売でご購入いただけます。
Q. 両刃包丁・片刃包丁とはなんですか?
A. 両刃包丁は左右両方に刃が付いており、スムーズにまっすぐ均一に切ることができます。
片刃包丁は出刃、刺身、菜切包丁に代表されるように、主に右側片方に刃が付いており、切り口がピッと角が立つように鮮やかなのでお刺身や繊細な細工切りに適しております。そのため、まっすぐきれいに切るには熟練した技術が必要となります。主に和包丁として和食に使われます。
Q. 左利き用の包丁はありますか?
A. ツヴィリングの包丁は、ほとんどが両刃包丁となりますので左利き・右利きを問わずご使用いただけますが、一部の出刃包丁・薄刃包丁・柳刃(刺身)包丁・パンナイフ等の片刃包丁・波刃包丁は、右側に刃が付いた右利き用となり、これらの左利き用の包丁は弊社では製造いたしておりません。
使い方
Q. 包丁の使いはじめにすることは?
A. 包丁をパッケージから取り出していただき、中性洗剤を柔らかいスポンジにとり、洗浄してからご使用ください。
また、すぐにお使いにならない場合は、洗浄後に水気をふきん等で拭きとって、乾燥させてから収納ください。
Q. パンナイフの上手な使い方は?
A. パンを押さえつけて包丁のように押し切ったり・引き切ったりするのではなく、パンナイフを小刻みに前後に動かしながら切りますと、比較的パンくずが出にくく、きれいに切ることができます。
Q. 冷凍食品ナイフで冷凍食材を切ると切りくずが出ます。
A. 冷凍食品ナイフの刃付部は、ノコギリ状の刃を付けております。
冷凍食材は非常に固いので、通常の包丁の刃では刃が欠けたり折れたりする恐れがあるため、切ることができません。
例えていうならば、ノコギリ(冷凍食品ナイフ)で木材(冷凍食材)を切る感じとなります。そのためノコギリで木材を切ると木くずが出るのと同様に、冷凍食品ナイフで冷凍食材を切りますと食材の切りくずが出ます。
メンテナンス
Q. 包丁を除菌のため熱湯消毒しても大丈夫ですか?
A. 熱湯消毒とは、80度以上の熱湯に5分以上浸けることですので、樹脂ハンドルの包丁の場合、樹脂ハンドルの劣化を早め、破損の恐れがございます。
除菌効果のある中性洗剤と柔らかいスポンジで洗浄し、水気をきれいなふきん等で拭きとり、乾燥させてから収納してください。
Q. 漂白剤(塩素系漂白剤・酸素系漂白剤)で洗ってもいいですか?
A. 漂白剤は汚れを分解し、殺菌いたしますが、ステンレス鋼にさびを生じさせたり、樹脂製ハンドルを傷めますのでおやめください。
特に浸け置きは、ステンレス鋼や樹脂ハンドルの中に漂白成分が入り込み傷めます。
また漂白剤を薄めてお使いになられても、漂白剤洗浄を続けますと、徐々に金属・樹脂を傷めますのでおやめください。
Q. 食器乾燥機に入れてもいいですか?
A. 食材や洗浄剤の残りなど洗浄が不十分な状態で、食器洗い乾燥機を使い高温で一気に乾燥させますと、サビを生じることがございます。
そのため、食器乾燥機のご使用は、頻度と状況をご考慮の上ご使用下さい。 またシリーズにより使用の可否がございますので、詳細はパッケージをご覧下さい。
Q. ツヴィリングの包丁のハンドルが破損しました。
A. 弊社でハンドルの修理を承っております。現行商品シリーズ(プロフェッショナルSシリーズを除く)であれば、¥1,785(税込)からとなり、各包丁シリーズで修理料金が変わります。
生産終了商品やプロフェッショナルSシリーズは、交換用ハンドル部品がないため、積層合板(ブナ材を樹脂で固めた素材)をハンドル形状に合わせて削り出して修理いたします。その場合の修理料金は、¥4,305(税込)からとなり、修理期間は約30日となります。
Q. 古いツヴィリングの包丁のハンドルを修理できますか?
A. 古い商品の場合、ハンドル部の状態により修理できない場合がございます。詳細につきましては、弊社お客さま相談係までご相談ください。
Q. 海外で買ったツヴィリングの包丁は修理できますか?
A. 日本でのお取扱いのない商品の修理につきましては、お見積後の修理となります。 なお、修理できない商品(ツインスターシリーズ他)もございますので、まずは弊社お客さま相談係までお問合せください。
Q. パンナイフや冷凍食品ナイフなど、刃付部に波刃やノコギリ状の刃が付いた包丁は研ぎ直しできますか?
A. パンナイフや冷凍食品ナイフのように刃付部に波刃・ノコギリ状の刃など特殊加工の施してある包丁は研ぎ直しできません。
Q. ツヴィリングの包丁を処分したい。
A. ステンレス包丁のブレードは貴重な特殊ステンレスを使用いたしております。弊社では、日本支社の所在地である岐阜県関市の刃物のリサイクル事業に協力し、
使い終わった刃物やステンレス包丁の回収を行なっております。回収された包丁は関市で供養し、製鉄メーカーにより他の鋼材にリサイクルしております。
お使い終わったツヴィリングの包丁の処分をご希望の方は、弊社お客さま相談係宛までお問い合わせ下さい。
その他
Q. 刃がこぼれました。
A. 包丁の刃付部は、切れ味を出すため薄く鋭角になっております。そのため、ご使用中に固い食材を切ったり、まな板に刃が当たる際に無意識のうちに横や斜めの力が刃付部にかかるなど、様々な要因により刃こぼれが生じることがございます。その場合、速やかに砥石による水研ぎで研ぎ直して下さい。
刃こぼれが生じたままご使用になられますと、若干切れ味が低下し、無意識のうちに余計な力が入り、他の刃付部に刃こぼれが生じる恐れがございます。
研ぎ直しは弊社シャープニングセンターか、お客さま相談係までお問い合わせください。
Q. 刃が欠けました。
A. 包丁の刃付部は、薄く鋭角になっております。そのため、かぼちゃ・おもちなど固い食材を切る際に、無意識のうちに横や斜めの力が刃付部にかかり、刃がアーチ状に欠けたり、ヒビが入ることがございます。
もし刃が欠けた場合、欠けた破片の所在をご確認ください。
包丁の欠けやヒビの修正修理は、弊社お客さま相談係までご相談ください。なお包丁の欠けやヒビの状態により、修理できない場合がございますことをご了承ください。
Q. 包丁が折れました。
A. 大変申し訳ございませんが、弊社お客さま相談係までご連絡ください。
包丁の折れの原因は、様々な要因により生じます。
そのため、現品を拝見させていただき原因調査をさせていただいております。
Q. 包丁がサビました。
A. 弊社の包丁の刃部素材は、特殊ステンレス刃物鋼を使用しておりますので、一般的なステンレス鋼とは違い、切れ味を生むカーボン(サビる元素:炭素)の含有量が多く、多少腐食しやすい特性となります。
また、お使い始めの新しい時に発生しやすく、お使い続けているうちに特殊ステンレス刃物鋼がご使用環境に馴染み、自然と腐食やサビを防ぐ不動態皮膜の生成が安定してまいります。
ご使用後はサビ防止のため、食器洗い用中性洗剤と柔らかいスポンジでよく洗い、水分をふきん等でよく拭いて乾燥させてから保管して下さい。
Q. 包丁の背部(みね)で指を切りました。
A. 包丁の背部(みね)は、ごぼうの皮のそぎ落し、魚のウロコ落しや肉たたきの代わり等に使われ、包丁の機能のひとつとなっております。包丁メーカー各社とも完全なラウンドではなく、ある程度の角度を持っております。そのため包丁の背部(みね)に指や手のひらを直接あててご使用になる場合はご注意ください。調理の際に手が水でふやけておりますので、力の入れ方によってはケガをする恐れがございます。特に強い力を入れる場合には、背部(みね)に布等を当ててご使用ください。
Q. 包丁のサヤや、持ち運ぶケースはありますか?
A. ZWILLINGグループのブランド、雅(MIYABI)でサヤの取り扱いがございます。ZWILLINGの包丁にもお使い頂けます。詳しくはオンラインショップ、又は雅ブランドサイトまで。
また、業務(調理師が仕事で包丁を持ち歩く場合など)や正当な理由(包丁をお店で購入し、自宅等に持ち帰る場合など)以外で、刃物(包丁・ハサミなど)を持ち歩くことは、法律(銃刀法や軽犯罪法)で禁止されておりますので、ご注意ください。
クックウェア
メンテナンス
Q. ステンレス製のお鍋、外側の側面が褐色に変色しました。
A. ステンレスは、その素材の特性から加熱温度帯によりステンレス表面が変色いたします。
この現象を"テンパーカラー"といい無害です。
ステンレスが加熱により褐色に変色する温度は、約300℃~350℃です。
紫や青色の変色は、約400℃以上となります。
この変色は、市販のクリームクレンザー(ステンレス用のもの)で落とすことができます。
その他
Q. ステンレス製のお鍋のフタが取れません。
A. 弊社のステンレス製鍋は、無水調理ができるほど非常に密閉性・気密性が高いため、調理の熱で鍋内部の空気の圧力が高まっている(気圧が高い)状態でフタをしたまま放置いたしますと、鍋の温度が下がるにつれて、鍋内部の空気の圧力が低くなる段階で(気圧が低くなる)、鍋内部の空気が縮む現象が起きフタが内部に引っぱられるため、フタが開かなくなることがございます。
再度加熱し温めますと、お鍋内部の下がっていた圧力がもとに戻りフタが取れます。
Q. レシピはありますか?
A. 弊社ウェブサイト、お料理レシピのページでご紹介しております。
ツール
メンテナンス
Q. フローティングピーラーの刃を交換できますか?
A. フローティングピーラーの刃は取り外せますが、交換はできません。
また研ぎ直しもできません。
その他
Q. ナイロンターナー・ナイロンビーターのナイロン樹脂が溶けました。
A. ナイロンターナー・ナイロンビーターの樹脂は、66ナイロン樹脂を使用いたしており、耐熱温度は200℃です。他方ご使用いただくフライパンや鍋は、ガス火やIHの強火・強で加熱いたしますと約1分程で約300℃を超えます。特にフッ素樹脂加工のフライパン・お鍋は熱の伝わりが遅いので(鉄の約200分の1)、耐熱温度を超える温度で調理されますとナイロン樹脂部が溶けたり、変形することがございます。

Q. ナイロンレードルの樹脂が変色しました。
A. 調味料や香辛料などに含まれる色素により、66ナイロン樹脂に着色することがございます。調味料や香辛料などの着色なので人体には無害となります。
ご使用を継続されても問題はございません。
Q. キッチンツールを食器洗浄乾燥機に入れても大丈夫ですか?
A. 一般的に耐熱温度90℃以下の製品は、食器洗浄乾燥機ではご使用いただけません。
ツインキュイジーヌシリーズの樹脂素材は、ABS樹脂耐熱温度130℃・66ナイロン樹脂:耐熱温度200℃なので、ご使用いただけます。
ただし長年、食器洗浄乾燥機をご使用になられますと、洗浄・乾燥時の熱による経年変化でABS樹脂の劣化を起す場合がございます。
またフローティングピーラーなど刃がついたものは、刃部の素材がステンレス刃物鋼のためサビが生じることがございます。
ハサミ
選び方
Q. 左利き用のハサミや料理バサミはありますか?
A. 左利き用のハサミは、スーパーフェクションクラシックシリーズに1アイテム、スーパーフェクションSシリーズに3アイテム、ラインナップ致しております。
左利き用の料理バサミは、製造いたしておりません。申し訳ございません。
メンテナンス
Q. ハサミの研ぎ直しや修理はできますか?
A. 弊社お客さま相談係で洋バサミ(事務バサミ・裁ちバサミ)・料理バサミの研ぎ直し修理を承っております。 洋バサミ全長13cm未満ですと1本¥1,365(税込)、全長13cm以上は1本¥1,890(税込)となります。
また料理バサミは¥2,100(税込)となります。 修理期間は、いずれも約2~4週間となります。
Q. ハサミの開閉が緩くなりました。修理できますか?
A. 弊社お客さま相談係でハサミの調整修理承っております。ネジ交換をともなわない調整修理の場合¥525(税込)。ネジ交換が必要な場合は¥840(税込)となります。
修理期間は約2~4週間かかります。
Q. ハサミのハンドルが破損しました。ハンドル交換できますか?
A. 申し訳ございません。洋バサミ・料理バサミともハンドルの修理はできません。
Q. ハサミのネジ部品購入できますか?
A. 弊社お客さま相談係で、ハサミのネジ部品のご購入を承っております。
詳細につきましては、お客さま相談係までお問合せください。
その他
Q. 刃がこぼれました。
A. 固いものを切ったり、当てたりいたしますと刃がこぼれることがございます。刃こぼれが生じたままご使用になられますと、若干切れ味が低下し、無意識のうちに余計な力が入り、他の刃付部に刃こぼれが生じる恐れがございます。 研ぎ直しは弊社シャープニングセンターか、お客さま相談係までお問い合わせください。
Q. 料理バサミがサビました。
A. 料理バサミは構造上、2つの刃をかみ合せております。そのため刃と刃のかみ合わせの内側の隙間に水分等が滞留しますと、サビが生じることがございます。
ご使用後はサビ防止のため、乾いた布等で汚れを拭き取り、十分に乾燥させてから収納して下さい。
ビューティーケア
メンテナンス
Q. ネイルクリッパーの研ぎ直しはできますか?
A. ネイルクリッパーは構造上、上刃と下刃が本体部で接合され分解できず、また上刃と下刃のすき間が狭いため、研ぎ直しができません。
Q. ネイルニッパーのバネが折れました。
A. ネイルニッパーのバネは消耗品のため、弊社お客さま相談係で交換用バネ部品を、有料にてご用意いたしております。ネイルニッパーのタイプ・サイズにより数種類ございます。 詳細はお客さま相談係までお問い合わせください。
Q. 鼻毛クリッパーのバネが折れました。
A. 鼻毛クリッパーのバネは消耗品のため、弊社お客さま相談係で、有料にて交換用バネ部品をご用意いたしております。 詳細はお客さま相談係までお問い合わせください。
Q. 鼻毛クリッパーのツマミが動きません。
A. 鼻に差し込む先端部の回転刃がサビ等で固着している可能性がございます。先端部にオイル等の潤滑油を注して固着を和らげてください。ツマミが動くようになったらローレットネジを外し、本体内部の回転刃を本体下部から引き抜き、本体先端部と回転刃先端部をオイル等の潤滑油でサビ・汚れを取り除いてください。
鼻毛を切りますと刃部がサビやすいので付属のブラシでの掃除とご使用頻度に応じて定期的にオイルを注してください。上記お手入れでも動かない場合は、弊社での分解修理が必要です。 詳細はお客さま相談係までお問い合わせください。
Q. ネイルファイル(爪ヤスリ)は、洗えますか。
A. 洗浄可能です。
ご使用後は、中性洗剤をやわらかいスポンジにつけて洗い、水気を切った後、乾いたやわらかい布でよく水気を拭き取ってください。
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