My ZWILLING Story 投稿作品を紹介します

My ZWILLING Story 投稿作品を紹介します

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ZWILLING J.A. HENCKELSの創業280周年を記念して行われた、My ZWILLING Storyキャンペーン。多くの方からZWILLINGに関するお話をお送りいただき、ありがとうございます。

今回はそのお送りいただいたMy ZWILLING Storyや、日頃よりZWILLING製品をご愛用いただいているシェフからのメッセージを紹介させていただきます。
My ZWILLING Storyキャンペーンご投稿作品の中から、こちらのページでご紹介させていただいた作品の作者の方へ、280thアニバーサリーナイフをお贈り致します。My ZWILLING Storyをご投稿くださった皆様、そしてZWILLING製品をお使いいただいている皆様へ心より御礼申し上げます。
※My Zwilling Storyの新作紹介は11月15日(火)〜12月28日(水)のあいだ不定期に行います。
※プレゼントの配送は、掲載日前後2週間以内に行います。
※掲載ストーリーに関するご質問は受け付けておりません。ご了承ください。
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シェフの
My ZWILLING Story〜Story紹介〜

Chef's Story #1
シェフ: Mario Frittoli(マリオ・フリットリ)
タイトル: お気に入りのナイフ

僕が今、気に入っているナイフはZWILLINGのTWIN Cermax MD67。
赤いラインの入ったハンドルのナイフはかっこいいし、とてもスタイリッシュ。
どこに持っていっても『これどこの?』と声をかけられ人気者になれるし、色、デザイン、機能性どれをとってもパーフェクト。
ZWILLINGはイタリアでも人気が高く、僕は14歳で料理学校に入った時から使っていて、長いつきあいで毎日使っているけど、間違いのない素晴らしいナイフだと思っている。

プロフィール
イタリア・トスカーナ地方出身。イタリア、フランスの3つ星レストランでの経験を経て、1987年に初来日。
アメリカ・ロサンジェルスや東京をはじめ、多くの有名レストランで総料理長を勤める。
現在、西麻布"マリオ・イ・センティエリ"のオーナーシェフ。現在、TV・雑誌など多方面で活躍中。

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My ZWILLING Story
キャンペーンご投稿作品〜Story紹介〜

Story #11
ペンネーム: 永地
タイトル: 初のブランド爪切り

ある「片づけ本」を読んで、私の私物を多く片づけました。その中に、「爪切りがあったのも、例外ではありません。
今まで、所詮は爪切り。どれでも同じ、という想いがありました。でも、意識を切り替えるだけで、見方がかわるもんです。
某ネットショップで、Zwilling TWIN Boxネイルクリッパーに一目惚れ。
これだっ!と思い、生まれて初めてブランド爪切りを購入しました。ユニークなデザインといい、斬新なヤスリなどの機能性といい。本当に奇麗に、爪が手入れ出来たので、心までスッキリしました。
今までに無い、新しい出会いに感動しています。たった、爪切り1つで、人生観って変わるもんなんですね。ロゴも可愛いですし、毎日手に取っては、その手触りや感触を楽しんでいます。末永く、可愛い相棒を大切に使って行きたいと思います。

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Story #12
ペンネーム: hoshimaru
タイトル: 爪切りとロゴマーク

爪を切るには、当然爪切りと決まっているのだが、国内メーカのはすぐに切れなくなり、そのたびに靴下の先に穴があくことが多かった。
市内の文房具屋で人形ロゴマークが新鮮でおもしろく、またドイツの精巧さを考慮して購入したのが始まりでした。
親指の端もきれいに切れ、その耐久力はすばらしく、自分の願いにかなうものとなりました。
それ以来、毛抜きや鋏、料理バサミと包丁とそろい始めて、包丁は出刃包丁以外はZWILLINGばかりが揃うことになりました。

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Story #13
ペンネーム: ice1
タイトル: 学生アルバイトの思い出から単身赴任で買ったZWILLING

あれは30年前のことだったろうか。初めてのバイト先はこじまんりとした高級店まで届かないが、そこそこのレベルのステーキ屋。炭火で肉を直火で焼くというのが売りの店だった。
そこの料理長はへたなジョークを連発する人だったから、ウェーターで働いていた僕は、店が暇になると厨房にいっては、これまたへたなジョークの掛け合いをするのがバイトの楽しみであった。厨房の奥から料理長のジョークに似た会話が聞こえてくると手際よくテーブルをかた付け、そそくさと厨房にいってはジョークまじりにお客のようすを彼に伝えたるのが最初のバイト先の楽しみだった。
そのうち厨房に入る楽しみは料理長との会話だけではないことに気づき始めた。それは無口な副料理長がいつも大事そうに肉のブロックにあてている太刀のような牛刀。その鮮やかな切り方。そして、僕たちが、コッチンと呼んでいる今年入社したばかりのコッチンが操る野菜切りのナイフの扱い方。料理に関心の無かった学生の僕が、プロと呼ばれる人たちのナイフの操り方を目のあたりにして、次第に興味と関心が向った。
そういうことで、支度中のディナー開始時間前までは、厨房で彼らの操る包丁さばきを見るため、そこにいるのが楽しみだった。本当は、食器類を磨く仕事をしなければいけなかったが。。。
コッチンは野菜を切るときは1本だけ切るということはなかった。必ず複数本まとめて切る。ある日興味深いことがあった。それはどうしてもきゅうり1本しか切る必要がなかったことがあった。もう閉店に近い時間だから、2本切れば使わない1本の鮮度が落ちる。ぼくはこれはさすがに1本で切るしかないだろうと観察していた。包丁にあたる面はいつもの支度中は5~7本まとめてスライス、今は1本になるだろうと思って。コッチンはきゅうりを1本白い大きなまな板に乗せると、なんと不敵にも1本を3等分の大きに切ったあと、それらを重ねて切り口を3本分にしてから目にも止まらぬ速さと、トントットトトとまな板からの音を発してあっという間にスライスしてしまった。料理番組の先生のように1本のそれを上品に切るしかないと思っていた僕は完敗した気分だった。そんなこんなで料理の楽しみを始めて感じたのは、包丁や料理道具の使い方だった。ナイフを持つ事が調理の楽しみだと何となく感じた。
その後、料理とは関係のない会社に就職し、結婚してからは調理とは縁の無いところで何十年かサラリーマンとしてすごした。それがある日、料理せざるおえない日が突然あらわれた。突然の転勤の話だった。小学校入学したての娘の事、買ったばかりのマンションのことなどを考えるとしばらくは単身赴任せざるおえなっかた。すぐに赴任せよという会社の意向にそって、取る物も取り合えずといった形で単身赴任した。
取り合えず僕一人の荷物があとから、申訳なさそうに届いた。一人分の荷物はこじんまりしていた。なべや箸・茶碗が淋しそうにはいっていた。包丁は入ってなかった。妻からの手紙には、今ある包丁はもう切れ味が悪くなってきているから新しいものを購入してください。と。
会社が早く引けた日に駅前のデパートに行った。もちろん包丁を買うためだ。ずいぶんいろいろな種類の包丁があった。それらを見ているとコッチンの包丁さばきや、副料理長の牛刀を思い出した。副料理長がいつも大事そうに無口に使っていたのは、こんなマークが付いていたのじゃなかったか、それは仲良し二人組のマークだった。そうこれ、太刀のような牛刀を大事そうに骨に食い込ませないように慎重に包丁をさばいていた副料理長の姿がよみがえる。さっそくZWILLINGの牛刀とペティナイフを新しく借りた部屋のキッチンに置いた。それが単身赴任で自炊する初めての日となった。そして自炊最初の料理メニューはきゅうりのスライス。1本のきゅうりを三等分して断面を3つにして、スパスパとペティナイフで軽々切った。そんな自炊も数ヶ月で終りを告げた。家族が遅れてやってきた。僕が購入した牛刀はずいぶん大きいものだった。妻の手には大きすぎた。そんなわけで女性にも扱いやすい大きさの牛刀を買った。これでZWILLINGは3本になった。

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※皆様にお読みいただきやすいよう、一部オリジナル文章のままで掲載していない箇所がございます。また、掲載したストーリーは、予告無く閲覧できなくなる事がございます。ご了承下さい。

関連キャンペーン情報〜公式 facebookページキャンペーン〜

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11月18日(金)〜12月20日(火)までZWILLING公式facebookページでは、『あなたの好きなツヴィリング』キャンペーンを行います。
あなたの好きなZWILLING製品の感想、使い心地、エピソードや、ZWILLINGへのコメントをご投稿ください。
期間中コメントをご投稿いただいた方の中から抽選で100名様へ、280thアニバーサリーナイフをプレゼント致します。
ZWILLING公式facebookページ
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〜その他の
My ZWILLING Story〜〜以前に紹介させていただいたStory〜

Story #10
ペンネーム: pinknibuta
タイトル: 念願の切れ味
40年以上も前のこと、父がドイツへ旅行した時のお土産がZWILLINGのはさみでした。
キッチンばさみとして、時には工作ばさみとして毎日大活躍。
『このはさみは本当によく切れるわね』と言う母に、『そりゃあ、ドイツのはさみだから』と自慢気に話す父。
旅行から十数年後、私たち姉妹の嫁入り道具にはZWILLINGのはさみが入っていました。
二十数年間、カニの足にはさみを入れたり、手紙の封を切ったり、時には魚を卸せず、理科の解剖のようにはさみを使ったこともありました。
台所の一番使う引き出しの手前には、当たり前の様にZWILLINGのはさみがあり、毎日私を助けてくれます。
あと数年したら、娘の嫁入り道具にもZWILLINGのはさみを揃えてあげないと。
ケーキ型に合わせてオーブンシートを切ったり、庭に咲いている花を切ったり、娘が生まれてからズーット愛用しているはさみは、その先も娘をそっとアシストしてくれるに違いありません。
今でも毎日使われている両親のはさみと、娘の為に揃えてあげるであろうはさみの40年後を思うと、人ってこうやって遺伝子や思いを次の世代につなげていくんだなぁ・・と妙に感慨深く思うのです。
この度の目標はダマスカス模様の包丁!
ですが購入難儀、それは妻や息子が興味の無い故と、先月足に包丁を落してしまい、救急病院で2針縫う怪我をした故、購入のチャンスをなかなか捉えることが出来ませんでした。
主婦や若い男の子には全く興味が無いものです。そんな時、妻は弟夫婦の出産のため香港へ2週間行くことに!空港へ送ったその足で砥石だけ、と思い立寄ったツヴィリングのお店にて、定員さんに軽く進められあえなく購入!
帰って来てからの会話を和ませる為に、最高に美味しい料理を検討中です。

 

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Story #9
ペンネーム: forno32
タイトル: きっかけは
40年以上も前のこと、父がドイツへ旅行した時のお土産がZWILLINGのはさみでした。
キッチンばさみとして、時には工作ばさみとして毎日大活躍。
『このはさみは本当によく切れるわね』と言う母に、『そりゃあ、ドイツのはさみだから』と自慢気に話す父。
旅行から十数年後、私たち姉妹の嫁入り道具にはZWILLINGのはさみが入っていました。
二十数年間、カニの足にはさみを入れたり、手紙の封を切ったり、時には魚を卸せず、理科の解剖のようにはさみを使ったこともありました。
台所の一番使う引き出しの手前には、当たり前の様にZWILLINGのはさみがあり、毎日私を助けてくれます。
あと数年したら、娘の嫁入り道具にもZWILLINGのはさみを揃えてあげないと。
ケーキ型に合わせてオーブンシートを切ったり、庭に咲いている花を切ったり、娘が生まれてからズーット愛用しているはさみは、その先も娘をそっとアシストしてくれるに違いありません。
今でも毎日使われている両親のはさみと、娘の為に揃えてあげるであろうはさみの40年後を思うと、人ってこうやって遺伝子や思いを次の世代につなげていくんだなぁ・・と妙に感慨深く思うのです。
家を購入しキッチンがガスからIHに変更になって、IHの使い方もまだイマイチだったころ、スーパーで買った普通のIHのお鍋を使用していました。
お湯がガンガンに沸騰せず、素麺やらお蕎麦の茹でが上手くいきませんでした。友人に『やっぱりステンレスよ~。』と言われて、どれを買おうかと悩んでいた所・・・。
スーパーで、買い物をすればシールをくれて、貯まれば格安でお鍋等が買える!!というZwillingのキャンペーンをしていて、いつも行くスーパーだったので、シールを貯めて何気に一つ購入してみました。
そして早速使う事に・・・・。
いままでのお鍋は一体何?!って言うほどの使いやすさに驚きました。手入れもしやすいし、焦げなんて一切つかないし、洗ったら綺麗になるし!!もうこれしかない!!と思いあと二つ購入しちゃいました。フライパンも使いやすく、とっても気に入っています。
小さめのフライパンを今購入するか悩み中です。一回使うと他のが使えれないですね!!きっかけはどうあれ、とてもいい製品に出会う事が出来てうれしく思っています大切に使わさせていただきます。ありがとうございました。

 

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Story #8
ペンネーム: かおる先輩
タイトル: 人生の記念日に
40年以上も前のこと、父がドイツへ旅行した時のお土産がZWILLINGのはさみでした。
キッチンばさみとして、時には工作ばさみとして毎日大活躍。
『このはさみは本当によく切れるわね』と言う母に、『そりゃあ、ドイツのはさみだから』と自慢気に話す父。
旅行から十数年後、私たち姉妹の嫁入り道具にはZWILLINGのはさみが入っていました。
二十数年間、カニの足にはさみを入れたり、手紙の封を切ったり、時には魚を卸せず、理科の解剖のようにはさみを使ったこともありました。
台所の一番使う引き出しの手前には、当たり前の様にZWILLINGのはさみがあり、毎日私を助けてくれます。
あと数年したら、娘の嫁入り道具にもZWILLINGのはさみを揃えてあげないと。
ケーキ型に合わせてオーブンシートを切ったり、庭に咲いている花を切ったり、娘が生まれてからズーット愛用しているはさみは、その先も娘をそっとアシストしてくれるに違いありません。
今でも毎日使われている両親のはさみと、娘の為に揃えてあげるであろうはさみの40年後を思うと、人ってこうやって遺伝子や思いを次の世代につなげていくんだなぁ・・と妙に感慨深く思うのです。
私は20代の頃から、友人が結婚するときには必ずヘンケルスのナイフセットを贈っています。
もちろん喜んでもらえるし、ずっと使ってもらえるから、私からの最愛の友人達へのささやかな贈り物にしています。

 

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Story #7
ペンネーム: nobuko
タイトル: 懐かしい思い出
40年以上も前のこと、父がドイツへ旅行した時のお土産がZWILLINGのはさみでした。
キッチンばさみとして、時には工作ばさみとして毎日大活躍。
『このはさみは本当によく切れるわね』と言う母に、『そりゃあ、ドイツのはさみだから』と自慢気に話す父。
旅行から十数年後、私たち姉妹の嫁入り道具にはZWILLINGのはさみが入っていました。
二十数年間、カニの足にはさみを入れたり、手紙の封を切ったり、時には魚を卸せず、理科の解剖のようにはさみを使ったこともありました。
台所の一番使う引き出しの手前には、当たり前の様にZWILLINGのはさみがあり、毎日私を助けてくれます。
あと数年したら、娘の嫁入り道具にもZWILLINGのはさみを揃えてあげないと。
ケーキ型に合わせてオーブンシートを切ったり、庭に咲いている花を切ったり、娘が生まれてからズーット愛用しているはさみは、その先も娘をそっとアシストしてくれるに違いありません。
今でも毎日使われている両親のはさみと、娘の為に揃えてあげるであろうはさみの40年後を思うと、人ってこうやって遺伝子や思いを次の世代につなげていくんだなぁ・・と妙に感慨深く思うのです。
64歳になる女性です。私の祖父は広島県呉市で小児科医をしていました。
私が幼稚園児の時、その医院で紅い二人のマーク(ロゴ)をみたのが最初です。
マークの二人が手をつないで、手を上げた人と、下げた人は何を持つのかと想像したものです。
愉快なポーズと色が好きで、このマークの事を母に尋ねたら「ドイツのゾーリンゲンで世界で最高の会社よ」と教えられました。
そのため、実は約10年前まで、貴社名をゾーリンゲン市にあるゾーリンゲンとばかり思い込んでいました。その後マークを観ては、当時を思い出し微笑んでいます。
調理ナイフ、鋏など調える時は、この紅い二人のマークを目印に求めております。

 

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Story #6
ペンネーム: やぁぁ!
タイトル: おてつだい
40年以上も前のこと、父がドイツへ旅行した時のお土産がZWILLINGのはさみでした。
キッチンばさみとして、時には工作ばさみとして毎日大活躍。
『このはさみは本当によく切れるわね』と言う母に、『そりゃあ、ドイツのはさみだから』と自慢気に話す父。
旅行から十数年後、私たち姉妹の嫁入り道具にはZWILLINGのはさみが入っていました。
二十数年間、カニの足にはさみを入れたり、手紙の封を切ったり、時には魚を卸せず、理科の解剖のようにはさみを使ったこともありました。
台所の一番使う引き出しの手前には、当たり前の様にZWILLINGのはさみがあり、毎日私を助けてくれます。
あと数年したら、娘の嫁入り道具にもZWILLINGのはさみを揃えてあげないと。
ケーキ型に合わせてオーブンシートを切ったり、庭に咲いている花を切ったり、娘が生まれてからズーット愛用しているはさみは、その先も娘をそっとアシストしてくれるに違いありません。
今でも毎日使われている両親のはさみと、娘の為に揃えてあげるであろうはさみの40年後を思うと、人ってこうやって遺伝子や思いを次の世代につなげていくんだなぁ・・と妙に感慨深く思うのです。
私がお料理を大好きになったきっかけは、妹と一緒にしたお手伝い。
両親が共働きのため食事の準備はおばあちゃんがしてくれていました。
おばあちゃんはお野菜をいっぱい使った和食はもちろん、私たちが喜びそうな洋風メニューも、なんでもおいしく作ってくれていました!
私たちはおばあちゃんがお花の前掛けを掛けてお料理を作っている姿を見ているのが大好きでした。そして、野菜を切るお手伝いを「やりたい!やりたーい!」っていつもおねだりしてました。
そんなときにおばあちゃんが渡してくれる包丁が、小さめの手入れの行き届いたZWILLINGのものでした。
ぺティナイフのようなものですが、その頃から使っているため今でも小さなナイフで野菜を切るのが馴染んでいて好きです。

 

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Story #5
ペンネーム:おぼこ
タイトル: 母からの贈り物
40年以上も前のこと、父がドイツへ旅行した時のお土産がZWILLINGのはさみでした。
キッチンばさみとして、時には工作ばさみとして毎日大活躍。
『このはさみは本当によく切れるわね』と言う母に、『そりゃあ、ドイツのはさみだから』と自慢気に話す父。
旅行から十数年後、私たち姉妹の嫁入り道具にはZWILLINGのはさみが入っていました。
二十数年間、カニの足にはさみを入れたり、手紙の封を切ったり、時には魚を卸せず、理科の解剖のようにはさみを使ったこともありました。
台所の一番使う引き出しの手前には、当たり前の様にZWILLINGのはさみがあり、毎日私を助けてくれます。
あと数年したら、娘の嫁入り道具にもZWILLINGのはさみを揃えてあげないと。
ケーキ型に合わせてオーブンシートを切ったり、庭に咲いている花を切ったり、娘が生まれてからズーット愛用しているはさみは、その先も娘をそっとアシストしてくれるに違いありません。
今でも毎日使われている両親のはさみと、娘の為に揃えてあげるであろうはさみの40年後を思うと、人ってこうやって遺伝子や思いを次の世代につなげていくんだなぁ・・と妙に感慨深く思うのです。
実家にいた頃は、母親が料理がとても上手だったので、自分ではほとんど料理をしたことがありませんでした。
結婚がきまり、家を出て行くときに、母親が「料理はそのうち上達するから。包丁とまな板だけはいいのをもっていきなさい」と、母が使っていたものと同じツヴィリングの包丁をセットでくれました。
今では毎日母からもらった包丁で料理をするようになり、すこしは母親のような料理上手に近づいたかなと思っています。

 

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Story #4
ペンネーム: dahma
タイトル: 反逆のナイフ
40年以上も前のこと、父がドイツへ旅行した時のお土産がZWILLINGのはさみでした。
キッチンばさみとして、時には工作ばさみとして毎日大活躍。
『このはさみは本当によく切れるわね』と言う母に、『そりゃあ、ドイツのはさみだから』と自慢気に話す父。
旅行から十数年後、私たち姉妹の嫁入り道具にはZWILLINGのはさみが入っていました。
二十数年間、カニの足にはさみを入れたり、手紙の封を切ったり、時には魚を卸せず、理科の解剖のようにはさみを使ったこともありました。
台所の一番使う引き出しの手前には、当たり前の様にZWILLINGのはさみがあり、毎日私を助けてくれます。
あと数年したら、娘の嫁入り道具にもZWILLINGのはさみを揃えてあげないと。
ケーキ型に合わせてオーブンシートを切ったり、庭に咲いている花を切ったり、娘が生まれてからズーット愛用しているはさみは、その先も娘をそっとアシストしてくれるに違いありません。
今でも毎日使われている両親のはさみと、娘の為に揃えてあげるであろうはさみの40年後を思うと、人ってこうやって遺伝子や思いを次の世代につなげていくんだなぁ・・と妙に感慨深く思うのです。
4年前の夏、私は朝から晩まで台所に立ち、憑かれたようにお料理をしていた。
亡くなる10日前まで包丁を握り、家族の為においしいものを作ってくれていた母の死を現実と捉えることがどうしても出来ず、死ぬことばかり考えていた私は残された1本の包丁を前に、半ば気が狂いそうになっていた。
お料理上手な母に甘え、全て任せきりであった私は包丁を触ったことすら殆どない状態であったのだか、『母の味』を忘れたくない、ただその一心で恐る恐る手に取ってみた。
ニュース以外は観ることの出来なかったTVも、お料理番組での勉強をきっかけに徐々に観ることが出来るようになっていった。
いつも隣で見ていた母の手元をひとつひとつ思い起こしながら、見よう見まねで0から作り出すお料理。そのクリエイティブな作業をしている間だけは、不思議と辛さや悲しみを感じることなく集中できる大切な時間だった。
出来上がり、口にした瞬間、こころにまで広がっていく母と同じ味。。これが唯一母と繋がることの出来るツールのような気がして、しあわせだった。
いつも家族の健康を第一に考えてくれていた母は、30年近くも前からオーガニックのものを使い、私達の身体を守ってくれていた。
今、私がその全てを感謝と共に受け継ぎ、さらにもっと勉強していくことによって、誰かのお役に立てるかもしれない。。そう思い、決意し、昨年より食に関する資格を取得した。
温かい方々と出逢うことが出来、しあわせな機会に恵まれた事も全て、母が大切に扱い、残してくれた1本の包丁から始まったと思っている。
これを握っている私は、こころ安らぎ、全てを体現でき、そして怖いものが何もなくなり、最強であるとさえ感じられる。大切なZWILLINGの包丁を手に、私はこの秋、起業する。
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Story #3
ペンネーム: エルリン
タイトル: 人生
40年以上も前のこと、父がドイツへ旅行した時のお土産がZWILLINGのはさみでした。
キッチンばさみとして、時には工作ばさみとして毎日大活躍。
『このはさみは本当によく切れるわね』と言う母に、『そりゃあ、ドイツのはさみだから』と自慢気に話す父。
旅行から十数年後、私たち姉妹の嫁入り道具にはZWILLINGのはさみが入っていました。
二十数年間、カニの足にはさみを入れたり、手紙の封を切ったり、時には魚を卸せず、理科の解剖のようにはさみを使ったこともありました。
台所の一番使う引き出しの手前には、当たり前の様にZWILLINGのはさみがあり、毎日私を助けてくれます。
あと数年したら、娘の嫁入り道具にもZWILLINGのはさみを揃えてあげないと。
ケーキ型に合わせてオーブンシートを切ったり、庭に咲いている花を切ったり、娘が生まれてからズーット愛用しているはさみは、その先も娘をそっとアシストしてくれるに違いありません。
今でも毎日使われている両親のはさみと、娘の為に揃えてあげるであろうはさみの40年後を思うと、人ってこうやって遺伝子や思いを次の世代につなげていくんだなぁ・・と妙に感慨深く思うのです。
40年以上も前のこと、父がドイツへ旅行した時のお土産がZWILLINGのはさみでした。
キッチンばさみとして、時には工作ばさみとして毎日大活躍。
『このはさみは本当によく切れるわね』と言う母に、『そりゃあ、ドイツのはさみだから』と自慢気に話す父。
旅行から十数年後、私たち姉妹の嫁入り道具にはZWILLINGのはさみが入っていました。
二十数年間、カニの足にはさみを入れたり、手紙の封を切ったり、時には魚を卸せず、理科の解剖のようにはさみを使ったこともありました。
台所の一番使う引き出しの手前には、当たり前の様にZWILLINGのはさみがあり、毎日私を助けてくれます。
あと数年したら、娘の嫁入り道具にもZWILLINGのはさみを揃えてあげないと。
ケーキ型に合わせてオーブンシートを切ったり、庭に咲いている花を切ったり、娘が生まれてからズーット愛用しているはさみは、その先も娘をそっとアシストしてくれるに違いありません。
今でも毎日使われている両親のはさみと、娘の為に揃えてあげるであろうはさみの40年後を思うと、人ってこうやって遺伝子や思いを次の世代につなげていくんだなぁ・・と妙に感慨深く思うのです。

 

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Story #2
ペンネーム: masa
タイトル: 出会いと別れ

思い起こせばZWILLING J.A.HENCKELSとの付き合いは長い。
子供のころ母親が切ってくれた爪切りにはこの独特のマークが入っていた。
爪切りだけでなく包丁、ハサミなどこのマークが入った刃物がたくさんあった記憶がよみがえる。理由を聞いたことはないがきっと彼女はこれが好きだったのだろう。
ふとしたきっかけでこのブランドが280年も続いていることを知る。
なるほど、良いものはずっと昔から不変なのだ。残念ながらしばらく前までボクの手元にはこのマークが入った刃物はなかった。
そして突然、彼女は何も言わず天に召されてしまった。
遺品の整理をしていてよみがえる記憶。訊いておけばよかったなぁ。この280年続くブランドが好きだったのか、そしてどんな出会いだったのか。そんなボクもこれからこのブランドとの長い付き合いが始まる予感がする。

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Story #1
ペンネーム: デルフィニューム
タイトル: 彼のための初めての調理

母が料理上手のせいか、子供の頃から母を手伝って料理をするのが好きでした。
食いしん坊だったせいもあるのですが、家では普通作らないような餃子を皮から作ったり、ベーグル、クレープを焼いたり、パエリアを作ったり、とにかく料理は実験のようで、お店ででてくるような料理が自分で作れると思うとワクワクしたものでした。
そんなわけで、大人になって彼ができて、初めて彼の家で料理を作ることになったときも、かなりの自信がありました。
ところが、カレーを作ることになり、玉ねぎをみじん切りにし始めたとき、彼が「ええと、僕が切ろうか?」と言ってきたのです。実は私は料理の味付けなどは得意なのですが、不器用なので包丁で材料を切るのが苦手です。見かねた彼が、包丁をとりあげて切り始めました。するとそれが上手なのです。
なんでも、学生時代、一人暮らしをしていて、しかも喫茶店でバイトしていたので、料理はよくしていたし、切るのは好きだから、とのことでした。正直、ちょっとがっかりしたのですが、彼が料理が好きということがうれしかったです。
そして、作ったカレーを食べ終えたとき、「せっかくだから、これから料理をいろいろ作ってもらうためにも、よい包丁を買おうか!」と言ってくれました。
そのときに買ったのが、ZWILLINGの包丁です。その彼と結婚し、その時の包丁は、大切に使っているので、今でもとてもよく切れます。練習したせいか、少し切るのもうまくなり、料理の上達の秘訣は、よい包丁をもつことだな、と改めて思っています。

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